日本代表選手紹介

2012年10月31日 (水)

1000人の自分に・・・

大阪でフィンスイミングの活動をしています、谷川哲朗です。

2011_nenga

本日は私が考えている想いを伝えたいと思います。

「フィンスイミング

日本代表選手は

1,000人の自分に

勝て!」

フィンスイミングを行う方の多くは競泳経験のある方が多いと思います。

日本における競泳の競技人口は22万人(日本水泳連盟,2012年)


一方、フィンスイミングの競技人口は 200人くらいでしょうか。


(2012年の日本選手権出場者数)



これらを単純に計算すると、


フィンスイミングの競技人口は

競泳と比較して1000倍も少ないことになります。


言い換えれば、


競泳よりも1000倍、

日本代表選手になりやすい

と考えてもいいのではないでしょうか。


競泳の日本代表選手は


フィンスイミングの日本代表選手よりも1,000倍のライバル達に勝って、


日本代表を背負って、試合に臨んでいることは確か
だと思います。


フィンスイミングの日本代表選手がそんな競泳日本代表選手と肩を並べて、

日本代表と言うためには、

「1,000人の自分に勝つことが


必要なのではないでしょうか!?」


挫けそうな時、挫折しそうな時、不安な時、がんばれない時・・・・。


私達はつい楽な方へ楽な方へ、いってしまいがちです。


でも、そんな弱い1000人の自分を断ち切り、

自ら高い目標を掲げて頑張る必要がある!


私はそう思っています。


もちろん実際には、そんな単純計算では説明できないと思います。


しかし、世間一般の方にとっては、


「競技人口はその競技の競技力の高さを示す立派な指標になる!」


ということです。


154581_500716840866_753810866_76388


そして、私は自分自身の競技力を高めることだけでなく、

フィンスイミングの日本代表選手になった選手には

「普及活動を自らの力でやってもらいたい」


と考えています。


どんな形でもいい、小さな活動でも良いと思います。

「フィンスイミングの普及活動 = フィンスイミングの競技力向上」 
と言っても過言ではないと思います。



そうすれば、1,000人の自分に勝てなくてもいい...。



って、それはどうなんやぁ~??



っと、関西人っぽく最後はオチつきで・・・(笑)




・・・・ダメ??


参考URL
http://allabout.co.jp/gm/gc/197452/


皆さんの応援が力になります。

応援1クリックお願いします。

br_decobanner_20111204222140


谷川哲朗の応援・無料ファン登録もお願いいたします。

ay_bnr02_02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 1日 (月)

ビーフィン、モノフィン両フィン使い、谷川哲朗

Tetsu19841212_160p

本日10月1日から13日までアジア選手権日本代表選手のリレーブログが始まります。
第一(泳)者を担当させていただくのは、、、
大阪でフィンスイミング競技を行なっている、谷川哲朗(たにがわてつろう)です。

私は、現在大学院を休学し、大阪体育大学で教職員をしながら競技に取り組んでいます。
個人のブログも運営しておりますので、チェックいただければ私のアジア選手権での力となります。
皆様のご声援、コメントをお待ちしております。
谷川哲朗公式ブログ

◯谷川哲朗(たにがわてつろう)ってこんな人!
私は2007年から日本代表選手として選出され続け、今年で6回目の代表入となります。
私のプロフィール、戦績などについてはこちらをご参照ください。
これまでの最高成績は世界選手権第5位と、まだ世界選手権ではメダルを獲得していません。
私はメダル獲得に向けてトレーニングを続けながら、フィンスイミングの普及活動を行っています。
私の最大の目標は、日本でのフィンスイミングの認知度を向上させるとともに、
泳ぐことが苦手な人や嫌いな人を1人でも多く楽しく泳げるよう環境を整備することです。

Cimg1399

◯そもそもフィンスイミングってどんな競技なの?

紹介ビデオ

このページを見ている方はフィンスイミングという競技をご存知な方が多数だと思いますが、おさらいとして・・・。
フィンスイミングは両足を揃えて履くモノフィンを装着し、泳ぐ速さを競う競技です。
泳速度は秒速3mにも達し、競泳とは比較にならないほど速く泳ぐことができる、水中最速競技です。
未だ認知度が低く、そのスピードの速さから危険なスポーツと思われがちです
しかし、危険が伴うのはどのスポーツも同じ。
ルールさえきちんと守ればとても楽しく泳ぐことができるスポーツです。
詳細はこちらをどうぞフィンスイミングナビ

◯アジア選手権での目標はズバリ!!
今年はアジア選手権に出場するため、11月5日から11月11日までベトナムのダナンというところへ行きます。
私が出場する個人種目は50mビーフィン、200mビーフィン、100mサーフィスです。団体種目は4×100mリレーの候補にあがっています。
私は2008年、2010年のアジア選手権で金メダルを計3個、銀メダルを計2個獲得しています。
しかし、このうちベストを更新してのメダル獲得は2回のみですし、2010年以来ベストがでてきません。
学生から社会人になったこと、スポンサー、泳ぐ環境の変化等々もありますが、今持っている全力を出して頑張りたいです。
もちろん、金メダル、ベストタイムを狙います!!

2011_nenga

◯小学生でもフィンスイミングができますよ!
今年は私を中心に小学生を対象とした足ヒレを用いた水泳指導を行いました。
その詳細をブログネット記事が掲載されています。

9116fdac

日本でスポーツの普及を考えた時には、やはり学校教育に取り入れてもらうことだと考えています。
クラブチームやフィットネス対象では、運動に少なくとも興味がある人しか伝えられず、運動自体に抵抗感のある人には伝わらない・・・。
スポーツに興味ない人たちにもフィンスイミングを知ってもらい、少しでも応援してもらうことも普及活動の1つと考えています。
こういった活動を積み重ねて、どんどんフィンを普及、競技人口の拡大を図りたいと思います。

◯フィンスイミングの現場
フィンスイミングはオリンピック種目ではないことから、国からの補助金等を受けることができないのが現状です。
そのため、日本代表といえども自費で海外遠征を行わなければなりません。
また、モノフィンは5万~8万円と高額である上、1回の練習でプールの施設使用料が1000円を超える場合がほとんどであり、
毎日練習を行う場合、1年間で40万近いお金を練習代だけに支払う必要があります。
その他、フィンが破損した場合の修理費や使用によってフィンの硬さが損なわれることがあります。
フィンが柔らかくなることによって、十分な推進力を得られず、パフォーマンスを落ちることになります。
よりよいタイムを求める場合には、よりよいフィンを求めて行かなければなりません。

私を応援してくださる方はこちら。

谷川哲朗応援サイト

Dsc_0005

◯さーて、明日の紹介選手は?
日本では狭すぎる、世界のアッキーナこと、山岡選手です。
数々の日本記録を保持し、最も世界に近い(と私が「勝手に」思っている)選手です。
しっかりキャラですが、天然キャラでもある、グローバルでバリアブルな女性です。
そんな彼女のコメントを見逃すわけにはいきませんよ!
明日もぜひ日本代表ブログを御覧くださいませ!

皆さんの応援が力になります。

ブログランキングで僕のブログに1クリックお願いします。

br_decobanner_20111204222140


谷川哲朗の応援・無料ファン登録をお願いいたします。

ay_bnr02_02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

スポーツ | 日本代表選手紹介 | 選手紹介